ゴルフの基礎
ゴルフの基礎
ゴルフの目的
ゴルフはゴルフボールをホール (カップ) に如何に少ない打数で入れるかを競うゲームであり、簡単にゴルフの構成要素を説明すると下記のようになる。
ボール:
直径約4.2cm、重さ約45g、ホールの大きさは直径4.25インチ (10.8cm)
クラブ:
競技では、最大14本まで使用できる。クラブの種類には、ウッド、アイアン、ウェッジ、パターなどがあり、距離や必要な打球の軌道などに応じて使い分ける。
コース:
競技は通常 18 ホールのコースで行い、それぞれのホールには、規定打数 がある。これをパーと呼ぶ。パー 3のホールをショートホール、パー 4のホールはミドルホール、パー 5 のホールをロングホールと呼ぶ。また、18 ホールのパーの合計は基本的に70-72 となる。前半の9ホールはアウト、後半の9ホールをインと呼ぶ。
また、18ホールに満たないコース(9 ホールなど)は、ショートコースやエグゼクティブコースなどと呼ばれる。はじめての方はショートコースから始めるのが無難だと思う。
スコア:
規定打数 (パー) を1打下回ることをバーティー、2打はイーグル。逆に、1打上回った場合がボギー、2打はダブルボギー、3打はトリプルボギーとなる。
競技方法:
ホールごとの勝ち負けを競うマッチプレーと打数のトータルで競うストローク (メダル) プレーとがある。また、チームで競うこともある。