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ウッド

ウッドの種類

ウッドの種類

従来は、ヘッドはパーシモン(柿の木)など木製が主流であった。
最近はチタンなどメタル製やカーボンとメタルの複合製に取って代わられた。
金属製であっても、呼称は従前と同じくウッド(木)と呼ばれている。


■1番ウッド
一般的にドライバーと呼ばれ一番飛距離が出るクラブです。
ショートホールを除くティーショットに使います。
最近ではフェアウェイから第2打目にドライバーを使うプロもいます。


■2番ウッド
ブラッシーと呼ばれるクラブです。
2番ウッドは一般的にはあまり使われていないようです。
アマチュアゴルファーでもこのブラッシーという呼び名を知らない方は結構多くいるくらいです。
もちろん世界ではこのクラブを使いこなすプロもいます。

■3番ウッド
スプーンと呼ばれているメジャーなクラブ。
ゴルフセットを買うと、大抵は一緒に入っています。
主に第2打以降のフェアウエイから打つためのクラブです。
選手によってはティーショットにも良く使われます。

■4番ウッド
バフィーと呼ばれているクラブです。
スプーンよりコントロールしやすいと言われていましたが、最近ではユーティリティクラブの出現であまり使われなくなりました。

■5番ウッド
クリークと呼ばれ、ロングアイアン並みの飛距離が出ます。
ロングアイアンより打ちやすいので、ユーティリティクラブの登場までは良く使われていました。
現在はユーティリティクラブにポジションを奪われています。

ウッドとは?

ゴルフクラブの説明

ウッドとは?
ウッドにはドライバーとフェアウェイウッドの2種類があります。
ドライバーはゴルフクラブの中で一番ヘッドが大きく、しかも長いです。

第一打目に使うためのクラブで距離が出しやすい反面、他クラブよりも長く、芯に当てるのが難しい。

フェアウェイウッドは主に2打目以降に使うためのもので、3W、4W、5W、7Wという具合に数字で種類分けされます。
数字が小さいほど距離が出しやすく、数字が大きくなるほどボールが上がりやすい作りをしています。

ちなみにドライバーは1Wとも呼ばれています。