ゴルフの季節がやってきました!最新ゴルフグッズをチェックして、ゴルフ場へ!

ゴルフ道具の基礎

カート

カート

■カート
ゴルフバッグを運ぶための車。
アマチュアではキャディがいても4人1組の競技者に対して1人の場合がほとんどであり、キャディがいないこともよくある。
そのために、ゴルフバッグを運ぶための車である。

アメリカやイギリスでは競技者が自分のゴルフバッグだけを載せて自分で動かしていくカートがよく見られる。
日本では4人分のゴルフバッグが全て積み込め、電動で動くカートがよく見られる。
4人の競技者も乗り込める乗用カートもある。

ゴルフ道具もろもろ

ゴルフ道具もろもろ

■ゴルフバッグ
クラブ等用具を持ち運ぶために使用する。

■グローブ
手袋。
右利きならば左手のみに使用する場合が多い。
本皮製、人口皮製、滑りにくくグリップがきいているもの、メッシュが入ったものなどさまざまなタイプが発売されているので自分にあったものを選びましょう。

■スパイク
下が芝生のためスパイクは必須である。
金属ポイントのついたものとポイントレス(プラスチックポイント)のものとがある。
ゴルフ場によっては金属ポイントを禁止しているところもあるが、いずれにせよ、グリーンを傷つけずに歩くことは重要なマナーの一つである。

■ティー
ティーショットの際にボールを持ち上げて打ちやすくするための道具。
主に5-10cmの長さがある。
材質はプラスチック製と木製がある。
パー3などでアイアンでティーショットを行う場合には使用しないこともある。
ティーを持ち運ぶための専用ティーホルダーを使う人もいる。

■マーク
主にグリーン上でボールを取り上げる際に、代わりに目印として置いておくもの。
金属かプラスチック製で1cmほどの大きさ。
帽子(キャップ)にはさんで持ち運んだりする。

クラブのスペックの名称

クラブのスペックの名称

クラブ長さ、クラブ重さ、バランス
ロフト角、ライ角、ヘッド体積、重心深度、重心距離、慣性モーメント、反発係数
シャフト、シャフトフレックス、シャフト重さ、シャフトトルク、シャフト調子

ゴルフ道具の基礎

ゴルフクラブの種類には、ウッド、アイアン、ウェッジ、パターなどがあり、打ちたいボールの距離や高さなどに応じてそれらを使い分ける。

全てのクラブの中でドライバーが一番遠くにボールを飛ばせるクラブですが、シャフトが長くコントロールの最も難しいクラブとされています。次いで、3番ウッド (スプーンとも呼ばれる)などのフェアウェーウッドがあり、最近では、ハイブリッドとかユーティリティークラブなどと呼ばれるクラブも使われるようになっている。

アイアンは、3番から9番とピッチングウェッジまでの8本セットとして売られているものが一般的だったが、最近はロングアイアンがないセットが多くなっている。それは、番手の高いフェアウェーウッドやハイブリッドのクラブが普及して来て3番、4番アイアンなどをセットに入れない人が増えたためである。

また、サンドウェッジはクラブフェースの傾き (ロフトと言う) が最もあるクラブで (56度前後) ボールを高く上げたい時に使ったり、バンカーで使うクラブで、ショートゲームには欠かせないクラブだ。 さらに、グリーン上でボールを転がしてホールに入れるために使うクラブが、パターです。

競技では 最大 14 本までのクラブを使用できるが、クラブは高価なものなので、自分の好みが分かるまでは、中古のクラブやハーフセット (ショートアイアンを中心に 4、5本) を使うのも良いでしょう。規定最大の14本を使用しなくとも十分プレーできます。

また、ショットをする時は、通常、左手にはグリップが滑らぬようグローブを着用します。ゴルフシューズの底には滑りを防止するために (ソフト) スパイクが付いている。各ホールの最初に打つショットをティーショットと呼び、木で出来たティーの上に乗せて打つことが許されている。

ゴルフ場には、ドレスコードといって服装に関する決まりがあり、襟の付いていないシャツやジーンズなどではプレーできないコースが多い。ゴルフが、紳士、淑女のゲームとして行われてきた由縁でもある。