ゴルフ用語
メジャートーナメント
【メジャートーナメント】
■メジャートーナメント
世界4大大会をメジャートーナメントと呼ぶ。
4大大会(シニアは、5大大会)を1シーズンですべて優勝することを「グランドスラム」という。
これを生涯のうちで達成することを「キャリア・グランドスラム」という。
【男子】
マスターズゴルフトーナメント
全米オープン
全英オープン
全米プロゴルフ選手権
男子シニア(50歳以上)
全米シニアプロゴルフ選手権
シニア・プレーヤーズ選手権
全英シニアオープン
全米シニアオープン
ジェルド・ウェン・トラディション
【女子】
クラフト・ナビスコ選手権
全米女子プロゴルフ選手権
全米女子オープン
全英女子オープン
女子(LPGA)ツアーにおいては、2000年まで4大大会のひとつであったデュモーリエ・クラシックを合わせた5大会で優勝することを“スーパー・グランドスラム”という。
ただし「デュモーリエ・クラシックの優勝経験者」が全英女子オープンで優勝した場合にしか成立しない(2002年にカリー・ウェブが達成している)。
女子のメジャー大会は長い歴史を通じて何度も変わってきたため、その複雑な事情を反映した用語のひとつと言える。
日本のメジャー大会
【日本のメジャー大会】
■日本のメジャー大会
【男子】
日本プロゴルフ選手権大会
日本プロゴルフマッチプレー選手権
日本オープンゴルフ選手権競技
日本シリーズ
日本ゴルフツアー選手権
【女子】
日本女子プロゴルフ選手権大会
日本女子オープンゴルフ選手権競技
LPGAツアーチャンピオンシップ
世界の主要ゴルフツアー
【世界の主要ゴルフツアー】
■世界の主要ゴルフツアー
メジャーを含む多くの大会を一つにまとめツアーと呼び、賞金王を決める。
賞金ランキングは来シーズンのシード権と関係する場合が多い。
【男子】
日本ゴルフツアー (JGTO)
全米プロゴルフツアー (PGA)
世界ゴルフ選手権
チャンピオンズツアー (Champions Tour)
ヨーロッパプロゴルフツアー(ヨーロッパPGA)
オーストラリアプロゴルフツアー(PGAオーストラリア)
アジアゴルフツアー
南アフリカプロゴルフツアー
ライダーカップ(アメリカ・ヨーロッパツアー代表対抗戦)
プレジデンツカップ (ゴルフ)(アメリカ・国際代表対抗戦)
【女子】
日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)
全米女子プロゴルフツアー(LPGA)
ヨーロッパ女子プロゴルフツアー(LPGAヨーロッパ)
ドッグレッグ
【ドッグレッグ:ゴルフ用語】
■ドッグレッグ
犬の足のように曲がったコースのこと。
局外者
【局外者:ゴルフ用語】
■局外者
競技者の意思とは関係なくボールを勝手に動かすもの。
カラスや、穴を掘ったりしてコースの形状を変えてしまう動物や物など。
風と水は局外者とは言いません。
フォロー
【フォロー:ゴルフ用語】
■フォロー
追い風のこと。
キャリーが思っているより増えるので、計算してショットしましょう。
時には好都合であるがケースバイケースなので注意が必要です。
アゲンスト
【アゲンスト:ゴルフ用語】
■アゲンスト
向かい風のこと。キャリーが思っているより減ります。
ショットするときに注意が必要です。
ショット
【ショット:ゴルフ用語】
■ショット
ボールを打つこと。
・ティーショット
ティーグラウンドからのショット。
・アプローチショット
グリーンの周りからのショット。
・バンカーショット
バンカーから脱出するショット。
・パット
特にグリーン上でパターを用いてボールを打つこと。
・キャリー
ショットされたボールが、一度地面に接するまでの距離。
・ラン
ショットされたボールが、一度地面に接してから制止するまでの距離(弾んで空中に存在する分も含まれる)。
ホールイン:ゴルフ用語
【ホールイン:ゴルフ用語】
■ホールイン
パー4のコースを例にします。
1打で入れた場合、ホールインワン。
2打で入れた場合、イーグル。
3打目の場合、バーディー。
4打目の場合、パー。
5打目の場合、ボギー。
6打目の場合、ダブルボギー。
7打目の場合、トリプルボギー。
8打目の場合、ダブルパー。
その他パー5のコースで2打で入れた場合(基準より3打少ない)アルバトロスと呼ばれる。
カップ・ホール
【カップ・ホール:ゴルフ用語】
■カップ・ホール(Cup・Hole)
グリーン上に設けられた、直径4.25インチ、深さ4インチの穴をカップまたはホール(規則上ではホール)と呼ぶ。
この穴にボールを入れることがゴルフの目的である。
グリーン
【グリーン:ゴルフ用語】
■グリーン(Green)
パターによるショット(パッティング)のために設置された区域。
カップ(ホール)が準備されている。
ラテラルウォーターハザード
【ラテラルウォーターハザード:ゴルフ用語】
■ラテラルウォーターハザード(Lateral Water Hazard)
コースに平行に流れる川など、救済措置が困難と判断されたウォーターハザードをラテラルウォーターハザードと呼ぶ。
ウォーターハザード
【ウォーターハザード:ゴルフ用語】
■ウォーターハザード(Water Hazard)
海、湖、池、川、溝、排水路など、水に関連する区域。
杭と線で位置が指定されており、それより内側は地面や橋の上でもウォーターハザードに含まれる。
指定区域外の水たまりなどはカジュアルウォーターと呼ばれ、ウォーターハザードには含まれない。
ボールが打ちやすいところで止まれば、ペナルティ無しでそのまま打つことが可能。
バンカー
【バンカー:ゴルフ用語】
■バンカー
コース上に設置された窪地。砂が敷き詰められている場合が多い。
バンカーはハザードに属するが、ウォーターハザードと異なり、打球をバンカーに打ち込んだとしても救済はない。
バンカーからはよく飛ぶ球を打ち出すのはとても困難であり、スコアを悪化させる要因となる。
特に乾燥する季節・気候帯でのバンカーの砂は乾いてさらさらになっており、ボールが深く埋まってしまい、いっそう抜け出すのが難しくなる。
ハザード
【ハザード:ゴルフ用語】
■ハザード(Hazard)
コース上に設置されている危険区域のこと。バンカー、ウォーターハザード、ラテラルウォーターハザードとがある。
ラフ
【ラフ:ゴルフ用語】
■ラフ
ラフとは、コースの境界線の内側に存在してコースの外形をかたどって配置されている。
ゴルフの戦略的な味を増強する上でフェアウェイを分断するように配置されている。
フェアウェイが短く刈り込まれた芝で覆われているのに対し、ラフはその名の通り地面が多少荒れていたり、芝の背丈がまちまちになっていたりする。
さらに、芝以外の種々の植物が混在していることもある。
その結果、ラフにボールを打ち込むと長く転がり続けることなく停止する。
しかしラフと一口に言っても様々な形態がある。
比較的芝の背丈が整っていたり、傾斜がその前後左右のフェアウェイに沿っていることなど好条件のものや、逆にコースの縁に位置するラフは特に急斜面になっていたり背の高い多種の植物が密集して生えていたりしていっそう困難な状態に仕立てられているものがある。
ラフからボールを打ち出すのは、フェアウェイからの場合に比べ難しく、飛距離や方向性が損なわれる。したがって一般的なプレイではボールをラフに入れないように工夫するのが普通である。
あまりにも困難なラフに陥った場合、アンプレヤブル(アンプレイアブルとも、略してアンプレとも言う)を自身の判断で宣言し、1打のペナルティを負った上で適切な方法にて処理するというのも一つの脱出手段である。
困難な状況に意地を張って無駄なショットを繰り返すのはスコアの面でも好ましくない上、円滑なプレイの進行を妨げる点で好ましくない。
フェアウェイ
【フェアウェイ:ゴルフ用語】
■フェアウェイ
フェアウェイ(Fairway)は短く刈り込まれた芝で構成されており、ここからは打ちやすい。
またボールが着弾した場合、よく弾み、よく転がる性質がある。
フェウェイを確実にキープすることがよいスコアを出すうえでのポイントと言える。
スルーザグリーン
【スルーザグリーン:ゴルフ用語】
■スルーザグリーン(Through the Green)
コース上の、ティーグラウンド、ハザード、グリーン以外の区域をスルーザグリーンと呼びます。
主にフェアウェイ(芝が短く刈り込まれている区域)とラフ(芝が長い状態の区域)で構成されている。
ティーグラウンド
【ティーグラウンド:ゴルフ用語】
■ティーグラウンド(Teeing ground)
1打目を打つためのスタート地点をティーグラウンドと呼ぶ。1打目はティーの上にボールを置き(ティーアップ)打つことができる。
2個のティーマーカーを結ぶ直線から後方にクラブ2本分の距離がティーグラウンドになる。コースには複数のティーグラウンドが設置されている。
レディースティー、フロントティー、レギュラーティー、バックティーなど競技によって使用個所が変わる。
コース
【コース:ゴルフ用語】
コース(course)とは、ゴルフを競技するために決められた区域のこと。ホールとも呼ばれる。
コースは、ティーグラウンド、スルーザグリーン、ハザード、グリーンに区分される。